美澤 修

2010.6.25
美澤 修

ビジュアルコミュニケーションD?

ビジュアルコミュニケーションD?の授業はグループで広告作品に取り組むです!!

二人一組、アイディアを出す人、デザインをする人です。まず、アイディアを出す人は、最終的にデザインに落とし込むときに現実に作れるか、作れないかは、どうでも良く考えます。いつも一人で課題に向かうとどうしても最終のデザインの定着をかんがえて(できるか、できないか)アイディアを出したりしてしまいます。なので、今回は完全にフリーで考えて良いのです。まるで、無限の予算と時間の中でつくるようなもの。NASAに宇宙服とスペースシャトルかりて、宇宙ステーションで、撮影するとか!何でもアリです。しかし!アイディアをデザインする人がOKを出してくれないと行けません。デザインする人はシビアにアイディアを精査するのです。なぜならばその後、自分が大変な思いをしてデザインしなければならないからです。その努力に値するアイディアかを問うわけです。そんなこんなの授業での学生のやり取りです!!!

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2010.6.7
美澤 修

受動者から創作者へ!

3年生の「ビジュアルコミュニケーションD-1」の授業です。

この授業の前半では「広告作品は0から作られている」事を徹底的に理解し学生達の意識をいままで外から見てきた良い意味での批評家だった者から、制作者(創作者)への転換をはかるためのに行っています。0から作るには徹底的な計画性と最終イメージの緻密さとそれを定着させるためのプロセスが大切であり必要です。今日の授業は各学生が大好きな広告作品を集めてきて、その作品の制作者になったつもりで解説していきます。もちろん実際につくったデザイナーに話をきいているわけではないので、正解の回答があるわけではありません。おのおのが「こういう意図でこれを定着させるにはこういう写真をとったにちがいない」という話をするわけです。例えば広告写真については、私がカメラマンになりすまし、学生がアートディレクターになり、私(カメラマン)に学生がどんな写真をとってはしいかをプレゼンしていきます。例えば「きもちい空をとってきてください」ならば学生はどんな空がきもち良い空かを説明します。それは「5月ののどかな朝6時ぐらいの澄み切った空で光はコントラストが強くなく、まわった感じ」とかです。みんな、今まで、感覚で制作していたのですが、定着させるためのプロセスを考えるため、頭がぐちゃぐちゃになっていたみたいです。

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2010.6.2
美澤 修

CI計画

CI計画の授業では、現在グループで色々な企業の「企業理念」やら沿革、商品等をリサーチして、それがどうグラフィックデザイン(ブランドコミュニケーション)へ繋がっているかを勉強しています!一つのロゴをデザインするためには表現の方法を習得するだけではなく、色や形が「なぜ?そのように決定されたのか」が大切です。写真はスターバックスを解剖し検証し考察したプレザンテーション風景です。プレザンテーションには一時間にも及ぶ大作です!

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