2017.7.19
学生

大橋先生に第二回特別講義をして頂きました。

 

こんにちは。長井ゼミの砂川莉穂です。

今日は、テキスタイルデザイン専攻の大橋先生に第二回特別講義をして頂きました。

 

 

今回は、芹沢銈介やkatakataさんの現物の作品や型紙などの貴重な資料を見ながら、型染めの下絵のデザインや型紙についてのお話を聞きました。

 

 

型染めの版である型紙は番傘に使われていた柿渋紙という紙で、渋柿からとれる汁で紙を張り合わせ防水性を与えた和紙です。

この紙を着色したいデザインに切って型染めをしていきます。

型紙の要素同士がバラバラにならないよう要素の一部が接しているデザインにすることでより型染めらしい特徴的なデザインになるそうです。

 

 

後期型染めに挑戦する上で、実現可能なデザインを考えるためのお話をたくさん聞くことができ、とても有意義な時間になりました。

大橋先生、貴重なお話をして頂きありがとうございました。

後期もよろしくお願いします。