10/12/2015
助手

ロゴタイプの課題制作

こんにちは。
10月も、あっという間に折り返しに差し掛かりますね。
今週末はCS祭です。今年はどんな作品展示やマーケット、イベントがあるのか楽しみですね!
是非HPから情報をチェックしてみてください!

【CS祭 みつける】

 

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本日のブログは、学生の制作活動にクローズアップしてみます。
学生は1年の谷嵜くんです。

 

 

1年生は現在、ロゴタイプの課題に取り組んでいます。
ロゴタイプとは…
① 二つ以上の活字を組み合わせて一つの活字としたもの。
② 社名やブランド名の文字を個性的かつ印象をもたれるようにデザインしたもの。

 

今回の課題としては、自分の名前を元にロゴタイプを制作していきます。

 

 
教室の机に、自分の作品をズラッと並べる谷嵜くん。

 

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作品と谷嵜くん。

 

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ズラララララッ

 

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この課題は完成までに、2週間。
まず1週目に50案のラフ・アイデア出し。
先生とのラフチェック・相談ののち、翌週までに1つを完成させて講評です。

 

 

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谷嵜くんは企業のロゴから実際に世の中で起用するロゴタイプとはどういうものかを調べ上げ、自分の作品制作に活かしたようです。

 

 

 

IMG_4508

 

この写真の谷嵜くんの場合は、ラフ50案を全て仕上げてきました。
すべて手作業…なかなかこの課題にのめり込んだようです。

段々とPCスキルも上がっていく中で、DTP作業に頼らず自分の手で描く事は大切なことですね。

 

 

 

見慣れている景色の中にも意識を向けると、身の回りにはロゴがあふれていることに気がつくはず。

なぜその企業はその色を用いているのか、ロゴタイプのどこにアイデンティティを持たせているか、
どう全体としての統一感を出しているか…調査し考察すると、ロゴ1つの中にコンセプトがしっかりと詰まっている事を実感出来ると思います。

 

1年生は、段々と本格的なデザイン課題が増えてきました。
いざ自分がデザインする立場になってこそ見えてくる、考えなければならないこと多さに改めて気づかされる課題がこれからも出題されます。

 

デザイナーとして、作品を作り上げる気持ちを常に持ち、これからも課題へ積極的に取り組んでいって欲しいですね。

 

 

 

 

 

それでは、また再来週〜

(来週は造形大学が休日のため、ブログ更新をお休みします。)

 

 

 

 

助手/大場・山浦